スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ルマンもフィニッシュ

ル・マンの表彰式はシャンパンファイト行わず

アウディとトヨタのLMP1の接戦があり、カムイ選手も健闘しクラス5位と見所が多くあった2013年ルマンでしたが、悲しい事もありました。
スタート時に雨が降っていて、路面コンディションが悪かったこともあり95号車のアストンマーチンがクラッシュ。
その後の治療の甲斐もなくドライバーは亡くなってしまいました。

今日のマシンの安全性向上により各カテゴリのドライバーの死亡事故も少なくなっていて、それはルマンも同様でした。
しかし、ほんの何かの拍子で悪いことが重なると重大な事故になることは間違いない。
今は悲しみの時間となっていますが、今後の安全性の発展の為に事故を無駄にせず動き出してくれることを信じています。
スポンサーサイト

ある意味タイヤ戦争

ピレリのタイヤ変更に賛否両論

マシンで唯一路面と接しているパーツ、それはタイヤ。
エンジン、空力パッケージと並んでマシンのポテンシャルを左右する重要な要素。
マシンの特性や路面温度、戦略でタイヤのライフや能力も全然変わってくる。

そんなタイヤだけあって、各方面から色々と言われるのは当然のこと。
ただ、ショー的な要素の為にタイヤのスペックを変えるとしたらいただけない。
モータースポーツにとって創られた勝利は一番許されない。

最近の極端なライフの短いタイヤもバトルを増やすためのショー的な変更に思えてならない。
しかもトレッドの剥離やバーストが多発する状況は即座に修正すべきだ。
前半の比較的低速セクションの多いサーキットだから大事故に至らないものの、後半の高速サーキットでは大事故になりかねない。
バトルを誘発する政策もいいが、まず取り組むべきは安全だろう。
近年の下位カテゴリの事故や他カテゴリの事故で命を落とすドライバーが出てきているので、安全には配慮していると思ったのだが、F1はまだマネーパワーが蔓延っているのだろうか。

F1マシンのつくり方

F1マシンのつくり方 1: コンセプト設計の段階 : F1通信

F1開幕も来月に迫り、各チームもマシン開発とテストの時期ですね。
今年はあまり大きな変更をしているチームは無く、やはり来年のターボエンジン導入の大幅変更に備えているんでしょうね。
それにしても、段差ノーズってモノコックの高さ制限されるとマシン全体の再設計が必要だから急遽できた決まりだと思っていたんだけど、今年もモノコックの高さは変わらないのね。
いっそスラントノーズさせるような規約にしていれば良かったのでは?

廃棄周り、DDRS周りの規制強化でさらに差別化の無くなったマシン。
今年のトレンドは何になるのだろう?

F1のテクノロジー 4 (モーターファン別冊)

F1のテクノロジー 4 (モーターファン別冊)F1のテクノロジー 4 (モーターファン別冊)
(2011/12/19)
不明

商品詳細を見る


表題は第4弾ですが、19日に第5弾が発売予定。
いつも濃い内容でF1の技術面を詳しく解説してくれるので、F1好きなら買いの一品。
マルチディフューザーとかこのシリーズで詳しく解説してくれていたので、ようやく詳しく構造がわかった。
今回は恐竜的空力進化を遂げた2008年マシンの奇抜な空力パーツの解説があると言うことで、かなり待ち遠しい。

接近戦

■F1第6戦モナコGP、S.ベッテルが荒れ模様のモナコでポール トゥ ウィン 小林は自己最高位の5位入賞!

今回のモナコは抜けないコースでのバトルが多かった。
多分DRSよりもタイヤの所為だろうけど、さすがに方針とは言えマーブルが多すぎる。
タイヤ交換で順位変動が増えても、クラッシュの元になるようでは本末転倒。
少しでもラインを外すとマーブルの餌食、しかも逃げの場のないモナコでは即クラッシュ。

いつか重大事故を起こさないか心配だったけど、予選でそれが起きてしまった以上、
今後の動向にも注目がいくところ。
皮肉にもピレリタイヤの性能を見せつけられて、ブリヂストンタイヤの良い宣伝になってしまっている現実。
プロフィール

燕舞@エンブ

Author:燕舞@エンブ



mixi(ミクシィ)やってます!

検索フォーム
Contents
カテゴリー
Twitter
月別アーカイブ
最近のトラックバック
Twitpic
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。